革の注意点・革商品詳細

【本革の座布団型クッションの商品仕様】
<ご注意>
本革で製作の場合のみ、裏面は滑りにくい裏面用の生地(黒)にて製作します。
(PVCレザー(ビニールレザー)と合皮生地にて製作の場合は表面と同じ生地を使用します。)
※裏面を本革にしたいお客様はお見積時に備考欄に「裏面本革仕様」とご記入下さい。別途お見積致します。

 価格の目安に記載してある料金の目安は上記仕様での目安となります。

【背当てクッションの商品仕様】

【革素材の注意事項】
一頭1枚の天然の革には大まかに抜粋しただけでも以下のような表情があります。

<一頭1枚の天然の革には大まかに以下の表情があります。>
(a)大傷・・・(a)のような部位は商品製作時には避けて製作します。
(b)穴傷・・・(b)のような部位は商品製作時には避けて製作します。
(c)深い傷・・・(c)のような部位は商品製作時には避けて製作します。
(d)浅い表面だけの傷・・・(d)のような場合は傷の大きさが小さければ使用します。
(e)シミ・・・使用します。
(f)血管跡・・・使用します。
(g)シワ・・・使用します。
(h)シワ・・・使用します。

<自然素材の革独特の性質がありあます。>
(i)部位による色の差異、部位によるシワ等の差異があり、同じものは製作できない。
(j)水や湿気に弱くカビが発生する可能性もある。
(k)革独特の臭いがある。
(l)使用が長くなると太陽光などで変色する。表面がボロボロになる。
(m)伸びたり、縮んだりする。
 
※小さな傷や色の差異、色落ちにデリケートなお客様はご注意下さいませ。
天然の本革の為、完成品をよく見ると必ず小さな傷やシミ、シワ、色の差異は存在します。
また、自然素材ならではのデメリットも存在します。
しかし合皮やPVCレザーのように均一な素材感はありませんが、上記のように本革でしか味わえない独特の味わいがあります。
 
本革にて製作をご希望のお客様は上記内容(a)~(m)をご納得頂いた上で、オーダー製作のご検討をお願い致します。

© 2023 のあ不動産。Wix.comを使って作成されました